私たちの仕事

ご挨拶

本日はお忙しい中、私どもの提案(会社案内)をご覧いただき誠にありがとうございます。 心より感謝申し上げます。

現在の厳しい経済情勢の中、会社の存続をかけ、自社の健全な成長を願い、日夜奮闘をされている経営者の皆様に敬意を表すると共に、私ども会計事務所も大きく変化しなければならない時代であることを実感し、本提案をさせていただく次第です。

本提案書はこれからの時代に、私たち会計事務所がお客様のご要望にお応えするために、新しいサービスの形としてご提案させていただくものです。 私どもの提案の骨子は「経理から会社の体質を改善しよう!」です。

どうか、本提案をご検討いただき、私どもを貴社発展のステップの一助に加えていただけるようお願い申し上げます。

私たちがお手伝いさせていただきたいこと

私たちは、経営管理(経理)を通じてお客様の会社の体質をよりよくするお手伝いをしたいと考えております。そのために、私たちの会社はお客様の会社の発展を支援するパートナーとなり、私たちのスタッフはお客様にとって、経営管理のコーチでありたいと考えております。

私たちはお客様の会社をよく理解し、社長様のおもいを理解し、共に目標に向かって進み、時には親身の相談相手として寄り添い、時には会社の存続をかけて厳しく迫るコーチになれればと考えております。

どうか、本会社案内で私どもの基本的な考え方をご理解いただき、私どもに具体的コーチングスケジュール案の作成(無料)をご用命ください。

過去整理ですか? 未来形成ですか?

お客様に必要なものは整理された過去の書類ですか?
共に未来を考えるパートナーですか?


過去整理、書類作成(代書)にお金を払うと手に入る「物」 未来形成、計画作成と実践支援にお金を払うと手に入る「事」
●賞味期限の切れた試算表
●読めても活かせない元帳
●銀行が一番活用している決算書
●誰のためにあるのか分からない申告書
●自社で作れるタイムリーな試算表
●まだ手が打てる決算見込
●ここまで分かる資金繰予定
●方針が示せる経営計画書
●皆で考える参画型会議

外注費ですか? 教育費ですか?

お客様が会計事務所にお払いになっている毎月の○万円は外注費ですか?
それとも教育費ですか?


外注費 教育費
●経理を外注していると、大切な経営管理(特に付加価値アップ)のノウハウを自社に蓄積できません。
→お支払いになったお金は、ただのコストとなり、社内に元帳や決算書以外の財産は残りません。
●経理を学ぶと、経営管理のノウハウを社内で活かし、さらに独自ノウハウを蓄積していくことができます。
→お支払いになったお金は人材育成費となり、そのノウハウは自社の財産となります。

子供の学習塾に月○万円かかっても不思議はない時代です。
まして経営管理を学ぶために毎月かけるお金としたら・・

経営管理が経理です

中小企業を健全に発展させる仕組みが経営管理です。
私たちはこのことを略して「経理」と呼んでいます。


経理は事務所内で行う書類整理のことだけではありません。
社員さんの一人一人の動きが全員に「見えるようにする」仕組みです。
社員さん一人一人が自分たちのやっていることを数字等でつかみ、成果を実感する「働きがいづくり」の仕組みです。
経営陣と社員さんが一丸となって目標に向かってすすむ「ベクトル合わせ」の仕組みです。
経理は中小零細企業が健全な発展を進める上で必要不可欠な要素です。
経理を外注に出すと社内で蓄えるべきノウハウの蓄積ができなくなります。
経理は分からないから専門家に任せるものではなく、分からないから主体的に学ぶものなのです。

※経理を外注(アウトソーシング)することは、大企業を中心に行われているようです。
私たちは、まず自社内に経理が分かる人材を育成することが中小企業にとって、より良い発展のステップだと考えております。

私たちのめざす会計事務所

お客様の成長とともに私たちの提供するサービスも変化します。


私たちはお客様の経営課題と一体のコーチです。


今までの会計事務所   私たちのめざす会計事務所
私たちが経営陣の課題より帳簿や決算申告書に関心を持っている。
お客様との関係はランナーとコーチの関係。
経営指針に向かいお客様と共に方向を確かめ合い前進している。