経営・総務管理コーチング

経営管理コーチングについて

まずは目標設定から

コーチングはコーチを雇う側(お客様)の目標設定からスタートします。
下記に一番広く行われている事例に基づいて私どもの業務をご説明いたします。

社長さんの目標(例)

1年以内に月次決算書及び決算書の読み方をマスターして、自分で経営計画をパソコンを使って作成できるようになる。

経理担当社員さんの目標(例)

1年以内に月次試算表を自分で作成し、社長に報告できるようになる。

目標に基づいて弊社スタッフがコーチングを開始します。
通常は月単位で定例指導を行い、その他必要に応じてメールあるいは電話にて指導を行います。
なお、財務税務業務については、内容の正確性を最優先とすることから、保守契約によってデーターの正確性を保守するやり方が一般的です。

社 長 様
弊社コーチングスタッフ
貴社経理担当者

総務経理から会社の体質改善を。

総務経理部門はお客様の会社のあらゆる部署にかかわると同時に 対外的にもお客様の会社の顔になる重要な役割をしています。 総務経理を変えていくことで次のような体質改善ができます。

私たちは経理から会社の体質改善のお手伝いをいたします
私たちと目標を設定し未来への一歩を踏み出しましょう

経営管理コーチング活用事例

経営管理コーチング活用事例(1)

パートさんと私たちのコーチングを組み合わせれば、貴社のパートさんはベテランの経理部長さんの内容の仕事ができます

私たちのコーチングで経理業務未経験の方でも1年で月次決算業務ができるようになります。
また、多く会社で実務経験を積んでいる弊社スタッフと直結している貴社スタッフは長年の経験をもったベテラン経理マンと同様に活躍できます。

経営管理コーチング活用事例(2)

世代交代及び人材の層を厚くするために

A.後継者となる息子に経理を一通りマスターさせたい
B.若手の経理マンを育成しておきたい
C.営業部長に財務会計の基礎を勉強してもらいたい
D.製造課全員で計数管理について勉強をしたい
E.幹部社員を中心として経理を公開して皆で考えたい

経営管理コーチング活用事例(3)

経営者のために

●経営指針(理念・戦略・計画 )を中心に経営指針をきちんと成分化(確立)して経営にのぞみたい
●経営指針を全社的に実践し理念が息づく会社にしたい
●計画と実績を対比して原因分析と対策を立てたい
●社員教育(自主的自立的社員の育成)を中心に自社に共に育ちあう土壌を創りたい